加工技術

材料からこだわる
材料からこだわる
可能な限り
自社生産に
こだわりました。

グラスホッパーで使用されている部品は、可能な限り自社生産品にこだわりました。
テーブルやキャノピーはもちろん、細かなパーツに至るまで自社生産にこだわることで、設計思想の再現力が高まります。
また、自社生産によるコスト削減効果も期待でき、高品質な商品を安心して供給する事が可能になりました。
カスタムカーとして見た目のデザインや「かっこよさ」だけを追求するのではなく、安全性はもちろん細部に至るまで職人の技術を注ぎ込むことで、世界に類を見ない大人のコンセプトカーに仕上がっています。
また、統一されたデザインと品質コントロールによりバランスの取れた車体に仕上がっています。
斬新なデザインと
それを形にする技術

オリジナル性の高い部品を形にするのは、精度の高い技術力が必要です。
製造元である共立工業株式会社は、特殊車両の架装などを長年携わっており、シャシーの切断やフレーム加工、部品のプレスや溶接、レーザーカットなどの設備を整える技術力の会社です。
またグラスホッパーの制作にあたり、3Dスキャニングによる車体形状の精緻な計測や、3D-CADを利用した設計、モデリングなど最新の設計・制作技術を導入しています。
しっかりとした技術に裏打ちされた新しい設計により、デザインだけではなく実用的で堅牢かつ安全な車輛になっています。